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土用丑の日
2010年は7月26日。
ウナギ、食べましたか??
でも何故にウナギを食べるようになったのか?を調べてみました。
《文政5年(1822年)の、当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)に
よると、商売がうまく行かない鰻屋が、夏に売れない鰻を何とか売るため平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。》

なるほど。

平賀源内は、江戸時代に解体新書の杉田玄白らと蘭学を研究した有名人であります。

この民間伝承というか要は当時の都市伝説を根拠とするならば、土用の丑の日に食べるものは鰻でなくとも「う」の付くものでいいので、うどんやうりやもしかしたらウシでも良かったのかも。。。しかし何故に「う」なのか?ってのも気になるトコロだけど、また次回と云うことで、
「ウナギを食すれば夏バテせず」というのは江戸時代より続く都市伝説であった、という結論!??  さて?
author:オイラ, category:料理, 11:42
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日の出と波打ち際の露天風呂

海をボケーッと見ているとなんか癒されるようなあのカンジ って何なんでしょうね・・・

リゾートで見る海辺の夕日ってのもいいけど、オイラはこんな朝日が好きだなぁ・・・
静かで、しかし力強く、たくさんの希望をまとって周囲を明るくしていく、そんな朝日が、好きだなぁ・・・

都会での朝日はなんか終わる宴の虚無感みたいのを感じるけど、海辺で見る日の出は、とても頼もしく思え、また自分も無力な1人の人間である事を気付かされるような。。。
たまに無性にそんな朝日を迎えたくなり、独り車を飛ばすンですが・・・

先日行った伊豆の海辺に北川温泉ってのがあり、そんな朝日を見ながら露天風呂に入れます。
あ、この夏の時期は日の出が早いのでもう日が上っちゃってるけど、秋〜冬場はドンピシャで温泉のオープンと日の出が重なります。
波打ち際の野趣あふれる露天風呂。
高波で小屋が何度も壊されているそうです。
先日行った時も、大将やザキ君を連れてココに行きたかったものの、飲んでいて夜が明けてしまいましたから・・・トホホ
次回は必ず!
author:オイラ, category:ひとり言, 23:50
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食品添加物
今、この本を読んでいます。

食品添加物の会社の優秀なセールスマンだった著者が、ある時ふと添加物の怖さに気付いてしまい、スーパーやコンビニの商品やファーストフードにふんだんに使用されるその食品添加物や加工品の舞台裏の告発本。




例えば、
・何故コンビニの弁当やおにぎり・パンが腐敗しずらいか?そしてその人体影響は?
・スーパーで特売のミートボールの正体
・流通している明太子の「薬漬け」度
・天然調味料の純米みりんや丸大豆しょうゆにとって変わる化学配合のみりん風調味料や新式醸造しょうゆ
・添加物やその複合による危険性の非開示な現状
・ポーションミルクの正体
などなど・・・

オイラも自分の中では常に調味料やファーストフードを出来るだけ避けて生活していますが、さすがにココまで詳細なデータと論理的な解説をUPされると、その範囲の広さと摂取せざるを得ない(簡単な食事になるほど)現状に正直ビビリます。

皆さんも是非読んでみて頂き、ソコに留意しながら買い物の商品の質をチェックしてみるトコロから始めてみてはいかがでしょうか?
本はルタンに置いてあるので、声を掛けていただければお貸しします。

よくある「当店は化学調味料を一切使用しません」って張り紙のお店・・・
ほ・ん・と・かなぁ・・・?仕入れた加工食材の中に、知らないうちにたくさん含まれてるンじゃぁ。。。。
author:オイラ, category:ひとり言, 23:16
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亀苓膏

上海土産にタケマサ君がワインの他にこんなモノを持ってきてくれました。

なに?コレ?
「亀苓膏」って書いてあるので調べてみると
亀苓膏ウィキペディア
によると、なんと「亀ゼリー」
!!要は亀の甲羅の内側のエキスと漢方薬を煮詰めて、ゼリーのように固めたものだそうで、やっぱり亀を使ってるんだぁ・・・

見た目は固いコーヒーゼリーですが、漢方薬によくある苦い系の味と香り。はちみつが入っているらしく、その分だけ甘いのがまた妙な味わい。
薬と思えば食べれますが、コレ自体は美味しいものではない。。。
医食同源の中国だけにこう云ったモノが洗練とか改良とかされずにそのままの味と配合で何百年も伝わって行くのでしょう。コレはこれで、スゴイですね。

author:オイラ, category:海外ネタ, 00:38
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中国ワイン
ワインビジネスを営むOBのタケマサ君によると、今中国では一大ワインブームらしく、上海の高層ビルのバーではあっちもこっちもワインで乾杯なのだそうだ。
で、その中国で1892年創業のワインメーカーがあり、現在アジア圏では最大のワインメーカーなのだという「張裕ワイン」と云うのを、タケマサ君は買ってきてくれた。

早速頂くことに。
接着剤が付いているのか?と思うほどコルクの抜栓に苦労の末・・・


2006年で、カベルネ・ソーヴィニオンと書いてある。
味はボルドーのカンジに近く、少し独特なニュアンスがあるものの普通に美味しく飲める。
調べてみると・・・
《張裕の創始者、張弼士(Zhang Bi Shi)は中国で初めてワインの醸造を工業化し1892年フランスのボルドーと同じ緯度上に位置する煙台に着目、この地に張裕醸酒公司を設立しました。張弼士は銀三百万両を投資してフランスから120種以上の葡萄を導入し東山、西山葡萄園を開園、さらに11年をかけてアジア最大級の地下ワインセラーを建設し、世界でもトップクラスの醸造家を招きました。こうした張裕の長年の努力が実り、1987年煙台市は葡萄・ワイン国際機構(OIV)からアジアで唯一の「国際葡萄・ワイン都市」の称号を獲得しました。今では「煙台市」といえばワイン、というほど、ワイン生産が盛んな都市に成長しています。さらに飛躍を続ける張裕は、1997年にB株(国外向け)、2000年にはA株(国内向け)の発行・上場を果たしています。これ以降国際化のスピードを速め、海外ワイナリーとの提携を強化するとともに、海外からの技術や投資を積極的に受入れ、質の高いワインを作り続けています。》

だそうで・・・なるほど。

カベルネとブレンドされているのが、「蛇龍珠」なるモノで中国固有品種かな?この2種類がセパージュのワインでした。

このカベルネ以外にリースリングの白とヴィダルによるアイスワインを造っているようで、こちらはあまりフランスを意識していないようで・・・

とはいえ、上海あたりの高級バーではフランス・イタリアなどのワインを皆さん楽しんでいるようで、さすがな訳ですが、肝心のタケマサ君は何を飲んだか聞いてみると、「チリワイン」だったそうで・・・う~ん、ガンバレ日本人!
author:オイラ, category:ワイン、シャンパン, 23:38
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伊豆、小旅行

昨日から今日にかけて大将とザキ君の3人で伊豆に行って、温泉&飲酒&ミーティングの会でした。
じっくり進んで行ったモノの途中から思いっきり飲み会なカンジでしたが、会は朝まで・・・そのままテーブルを囲むように就寝、というか寝落ち。。。
「朝日を見ながら入れる波打ち際の露天風呂」に行こうと言っていたものの、もちろん行けず・・・ランチに間に合う様に帰京するザキ君を駅に送り出して二度寝。
たっぷり寝て起きたら11時。
朝日を見ながら露天から昼の太平洋を見ながら露天に変更して大将と共に朝風呂、いや昼風呂を堪能しに海辺に行く途中に見つけた磯料理という看板。
露天風呂にゆっくり浸かってアルコールが抜けると、やはり空腹感。
と云う事で行ってみますかねぇ~

漁師が自分で釣って来た魚などを出す店らしい。



店内のお品書き。


刺身もいいし煮魚も捨てがたい・・・


結局、アワビや伊勢エビの入ったたっぷりの刺身に決めて、しばし待つ。
スゴイなぁ・・・この刺身盛り。軽く10品目くらい盛り込まれてる。。。 まぁ、ちょっと高いだけある!
たまには少し贅沢してもいいでしょう。。。と大将と開き直り、ご飯と一緒にガッツク。
味噌汁には、伊勢エビの頭を入れてくれた。

この洞窟内は海の水が入り込み、生簀も造られ自然の状態を上手に取り入れた面白い店でありました。

今日は無かったのですが、この時期はアサヒ蟹という美味しいカニがたまに採れている、と云う事でした。

author:オイラ, category:グルメ, 18:58
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2010年 F3 第8戦
 
日曜日の料理。

土曜・日曜ととにかく暑いので、冷製のスパゲッティで対応。

なかなか爽やか。
メインディッシュは仔羊のペルシヤード。













さて、3番手スタートの今日のレース第8戦は・・・
土曜に2位までジャンプアップした関口はそのノリのままスタートを決め、1コーナーでトムス2台をかわし、トップに躍り出る・・・も若干オーバースピードで無理があったのかラインを外しててしまい、国本クンに抜かれる。
ニュータイヤでスタートした関口・12号車はその後、何故か土曜日の様な粘りとアグレッシブな走りができず、その爆発力の無い走りのまま4位まで落ちてフィニッシュ。
いつもは下位スタートから抜いて行く展開の関口が、今回はまるで逆の展開となる皮肉さだったという、少し残念な結果。

次回、モテギでは予選も本選も危なげない展開を期待したいなぁ・・・

帰路の東名高速は大渋滞。。。。。
3連休とはいえ真ん中の日だからソコまでじゃないだろうと軽く考えたのは大誤算で、4時間かかった。タロウ君たちは、渋滞の高速を避け、一般道の混まないルートで八王子まで、オイラ達の高速ルートの約半分の時間、と功を奏した。
author:オイラ, category:ケータリング、レース, 01:25
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2010年 F3 第7戦
いよいよ第7戦目。
スターティンググリッドについた関口クン。
今日はどんなレースを見せてくれるのか・・・??
梅雨も明けてカンカン照りの太陽は、路面を火傷するくらいの熱さにし、蜃気楼がたちこめる程。
そんな中、なんとかトムス勢にくらいつきたいチームと関口は最高速度を稼げる空力の調整をし、ダウンフォースが低くなる、つまりコントロール性の悪化というリスクを取ってでもなんとか表彰台に割って入る為のトライを選択した。
今日の素晴らしいトコロはそんなトライを2倍にも3倍にも効果的にした関口のアグレッシブな走りだった。


応援のし甲斐のあるレース展開、手に汗握るサイドバイサイド。

結果、2位の表彰台をゲット。
文句のつけようのないクリーンでファイトあふれる展開。
連続優勝中の国本選手には、くらいつけなかったものの非常に見ていてスリリングで面白いレースを見せてくれてありがとう!

レース後のマシン。よく頑張った!!

明日の第8戦は3位スタートと今シーズンの最高位グリッドなので、更に期待ができそう。


レース開催時に一般車の走行が入るのは珍しいけど、今日はアウディ車の走行会がレーススケジュールの合間に入っていた。なかなか良い音立てて走っていました。

 
author:オイラ, category:ケータリング、レース, 00:01
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富士スピードウェイでの料理

前菜の盛り合わせ
チイタケという御殿場産の天然きのこを使用してみました。
スモークビーフはゴルゴンゾーラのソース。
生ハムのトコロにはパリッと薄い生地のオニオンピザ。

メインディッシュは魚料理。
イワシとポテトのガレット、マナガツオのタペナード風味。





テント内、椅子が新しくなりました。





灼熱の中での作業を頑張ったメカニックの皆さんには、つめたーいパスタ料理を。
ツナとさくらエビの冷製バジリコスパゲッティなどなど。


さぁ・・・レース(第7戦)スタートは夕方。
author:オイラ, category:ケータリング、レース, 13:45
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もう梅雨明けかな??

富士スピードウェイ、今週末の天気は良さそうですが、今日は微妙なカンジで、雨こそ降っていませんが変な雲に覆われています。
昨日あたりまで各地でゲリラ豪雨で行方不明者が出たり、トラックが何台も流されたりしていましたが、サーキット近辺は幸いにも豪雨にはやられませんで、明日以降はピーカン天気になるそうで、逆に暑さにやられない様にしないと・・・

キッチントラックは、階段や幕板・手すりなど、運行・管理の平井運送メンバーが随分きれいにメンテナンスしてくれました。気持ちイイです。ありがとう!

料理の仕込みもバッチリ決まり、
さぁ・・・土日のレースの行方はどうなるかなぁ??

author:オイラ, category:ケータリング、レース, 18:41
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