高校生の頃、同級生だった友人のフェイスブック投稿をコピーしました。彼の後輩である奥山さんが本日他界されたとの事。その奥山さんが病気発症から本日まで、何を志とし何を伝えようとしたのか?
慎んでご冥福をお祈りするとともに、食事提供側の我々ももっと何か出来るんじゃなかろうか、と遺志を継ぎたいと思います。
《奥山学(43歳)という長身モテ色男が後輩におりまして、一年前に胃がんで余命3カ月宣告を受けました。荒れた食生活が祟ったと自分を責めてました。どうして良いか判らなくなった奴は、それでもあきらめず生きようと様々な方法で戦う決意をしました。同時に残された人生をどう生きるかと悩み、自分の失敗を他人に気付かせるという事に、今までのほほんと生きていた事とは違う、新しい自分の大きな存在意義を見いだし、強い使命を感じました。FBはそういう意味では非常にいいツールで、彼はあっという間に800人FB友を作って、ウォールではいつも「食」ディスカッションが行われている状態でした。さながらライブセミナーを観ている様でした。イベントでの講義やテレビ出演も果たし...たり、全国を飛び回ってそれはそれは行動的な一年でした。3か月と言われた人生の4倍、まるまる一年充実した日々を送って、今朝0445頃に息を引き取りました。奴が広めたかったのは「食」に対する警告ですが、それは人生を楽しくする方法と読み取ってほしいと顔を赤らめて言ってました。謙虚な奴でした。
●食事は1人で、まるでエネルギー補給の様に食べない事。
●食事は笑いやうれしさ、よろこびと一緒に食べる事。
●できるだけ毎回、愛する家族、恋人、友人と食べる事。
●生き生きとした生命力を身体に取り込んで、 私たちは健康でいられるというのがもう一つの食事の意味。 食材のこだわりは大切。
ざっくりこんな事を言ってました。こんな事に気をつければ毒になる食事は避けられるとの事でした。 現に自分の免疫力に明白に数値として表れるのだからと。 重複しますが、これらはすべて人生が楽しくなる事に直結しているので啓発したいという思い本質だったと思います。 出来るだけたくさんの人に伝えたいという使命が彼の寿命を確実に伸ばしました。 何もしてやれなかったのですがみなさんにも伝える事で いくばくかの手伝いと思ってほしいのでシェアさせていただきます。 食事が更に素晴らしいものになる機会の一助になれば幸いです。》